麗水「百里ソムソムギル」が、国土交通部から全国初の“観光道路”に指定
- 登録日
- 2025.12.08 11:38
- 照会数
- 52
- 登録者名
- 여수시청
- 麗水~高興を結ぶ海上橋梁23km区間、南海岸観光の中核として期待
韓国・麗水市(市長:チョン・ギミョン)は13日、麗水と高興をつなぐ6つの海上橋梁区間(総延長23km)「百里ソムソムギル」が、国土交通部から全国で初めて「観光道路」に指定されたと発表した。
「観光道路」は、美しい景観や観光名所を備えた道路を観光資源として育成するため、道路法に基づき国土交通部長官が指定する制度。昨年10月の制度施行後、今回が初の指定で、百里ソムソムギルを含む全国6カ所が選ばれた。
百里ソムソムギルは、麗水市南面の禾太大橋から高興の八影大橋まで約39.2kmにわたり、斜張橋、吊橋、アーチ橋、ガーダー橋など、計11基の海上橋梁がさまざまな工法で連なる絶景ルート。今回指定されたのは、このうち開通済みの白也島~八影大橋の23km区間で、現在工事中の禾太~白也区間(4つの橋梁)と禾太大橋についても、竣工後に追加指定を申請する予定だ。
麗水市はこれまで、指定に向けたドローン映像の制作、関係機関との協議、市議会や全羅南道による関連研究の推進、地域国会議員の支援など、多方面で積み重ねてきた努力が今回の成果につながったとしている。
市は今後、壮大な海上橋梁と多島海の絶景が織りなす百里ソムソムギルを軸に、2026麗水世界島博覧会と連携した観光インフラ整備を進め、南海岸海洋観光ベルトの中心地として育てていく方針だ。
また国土交通部は、選定された観光道路について、文化施設や休憩スポット、祭り、グルメ、交通アクセスなど、観光客の利便性を高める情報を提供するための案内体系の構築を進める計画である。
市長は「観光道路の指定は、地域観光産業の活性化に大きな追い風になる」と述べ、「周辺観光地との連携によるストーリーづくりやマーケティング戦略を強化し、2026麗水世界島博覧会の成功とともに、南海岸海洋観光の中心都市としての地位を確立したい」と語った。
一方、百里ソムソムギル周辺には、積金島展望公園や汝自湾夕日展望台など、多島海の絶景を楽しめる観光スポットや体験施設が点在しており、ドライブ・休息・アクティビティが調和した、南海岸屈指のヒーリングコースとして注目されている。
韓国・麗水市(市長:チョン・ギミョン)は13日、麗水と高興をつなぐ6つの海上橋梁区間(総延長23km)「百里ソムソムギル」が、国土交通部から全国で初めて「観光道路」に指定されたと発表した。
「観光道路」は、美しい景観や観光名所を備えた道路を観光資源として育成するため、道路法に基づき国土交通部長官が指定する制度。昨年10月の制度施行後、今回が初の指定で、百里ソムソムギルを含む全国6カ所が選ばれた。
百里ソムソムギルは、麗水市南面の禾太大橋から高興の八影大橋まで約39.2kmにわたり、斜張橋、吊橋、アーチ橋、ガーダー橋など、計11基の海上橋梁がさまざまな工法で連なる絶景ルート。今回指定されたのは、このうち開通済みの白也島~八影大橋の23km区間で、現在工事中の禾太~白也区間(4つの橋梁)と禾太大橋についても、竣工後に追加指定を申請する予定だ。
麗水市はこれまで、指定に向けたドローン映像の制作、関係機関との協議、市議会や全羅南道による関連研究の推進、地域国会議員の支援など、多方面で積み重ねてきた努力が今回の成果につながったとしている。
市は今後、壮大な海上橋梁と多島海の絶景が織りなす百里ソムソムギルを軸に、2026麗水世界島博覧会と連携した観光インフラ整備を進め、南海岸海洋観光ベルトの中心地として育てていく方針だ。
また国土交通部は、選定された観光道路について、文化施設や休憩スポット、祭り、グルメ、交通アクセスなど、観光客の利便性を高める情報を提供するための案内体系の構築を進める計画である。
市長は「観光道路の指定は、地域観光産業の活性化に大きな追い風になる」と述べ、「周辺観光地との連携によるストーリーづくりやマーケティング戦略を強化し、2026麗水世界島博覧会の成功とともに、南海岸海洋観光の中心都市としての地位を確立したい」と語った。
一方、百里ソムソムギル周辺には、積金島展望公園や汝自湾夕日展望台など、多島海の絶景を楽しめる観光スポットや体験施設が点在しており、ドライブ・休息・アクティビティが調和した、南海岸屈指のヒーリングコースとして注目されている。


